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「核の三本柱」を整備しつつある中国

1 : パイルドライバー(芋):2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:ZBDvZWf30 ?PLT(12000) ポイント特典

中国と言えば、核不拡散体制下において正式に核保有を認められた5大国(米、英、仏、露、中)の一角であり、
東アジアでは(おそらく北朝鮮を除いて)唯一の核保有国である。

従来の中国が保有してきた「核の三本柱(トライアッド)」は、敵の先制攻撃に対する脆弱性が高いICBMと、技術的な信頼性が低いSSBN、そして旧式の爆撃機から成っていたと言える。

ところが、近年、こうした状況には変化が見られる。
まず現象面だけをまとめてみよう。
(1) ICBM
http://rpr.c.yimg.jp/im_siggRNYwM0WogyldIDiTrOSLIA---x540-n1/amd/20130826-00027568-roupeiro-001-4-view.jpg
第一に、中国は地上配備のICBMに対して、数と質の両面から増強進めている。

第二に、SSBNとSLBMから成る海洋配備型戦略核戦力である。
これについては、中国海軍は2000年代以降、092型の後継となる094型SSBNを3隻就役させている。
094型は射程8000〜1万4000kmに及ぶJL-2 SLBMを各12基搭載可能なSSBNであり、これにより、中国は初めて米本土攻撃が可能な海洋配備核戦力を手に入れたことになる。

(3) 戦略爆撃機
第三に爆撃機であるが、中国は最近、H-6爆撃機の最新バージョンであるH-6Kの実戦配備を開始した。
H-6Kは旧式のH-6を再設計した機体であるが、最大のポイントはDH-10長距離巡航ミサイルの運用が可能になったことである。

ただし、中国は米露のような弾道ミサイル早期警戒システムを持たない

現時点での筆者の観測としては、中国の戦略核戦力は今後も多少の増大を見るものの、米露並みの水準に達する可能性は低いのではないか。

注意しておかなければならないのは、上で述べたことはあくまでも戦略核戦力に限った話であるということだ。
、中国は台湾有事を睨んでより射程の短い短距離弾道ミサイルを数千基単位で整備しているほか(ただし核弾頭装備型は一部)、
一時は開発中止になったと見られていたDF-25中距離弾道ミサイルの整備を再開(または継続)している。
(抜粋)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/koizumiyu/20130826-00027568/
小泉 悠
ロシア・旧ソ連圏軍事アナリスト

2 : ネックハンギングツリー(WiMAX):2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:8SIPQ4vh0
ちょっとコピペ失敗したな

3 : ジャストフェイスロック(宮城県):2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:JBHXqEZv0
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                うるせえ原子炉ぶつけるぞ
         ヽ(´・ω・)ノ
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           UU

4 : エルボーバット(関東・甲信越):2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:K1W6+4aQO
勝利(´・ω・`)

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