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東大など、アミノ酸・鉄でマラリア原虫の増殖抑制機構を解明

1 : サッカーボールキック(家):2013/12/05(木) 07:27:02.07 ID:IDlv8HkZP ?PLT(22223) ポイント特典

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720131205eaag.html
東京大学は東京工業大学、SBIファーマ(東京都港区、北尾吉孝社長、03・6229・0095)などと共同で、生体内アミノ酸の5―アミノレブリン酸(ALA)と鉄に
よるマラリア原虫の増殖抑制メカニズムを明らかにした。ALA・鉄からポルフィリン化合物になり、原虫の細胞小器官(オルガネラ)で活性酸素を発生して効果を出す。

これは東大大学院医学系研究科の北潔教授、東京工業大学大学院生命理工学研究科の小倉俊一郎准教授、英国のMRC国立医学研究所、SBIファーマによ
る共同成果。マラリア原虫にALAと鉄を投与し、原虫の中でポルフィリンができ増殖抑制を示すことを確認済みで、今回は仕組みを明らかにした。

マラリア原虫は赤血球内でさまざまな成育段階を示す。ALA由来のポルフィリンは成育段階によって食胞や、マラリア原虫特有のアピコプラストなど、別のオルガネ
ラに局在していた。また、抗酸化物質のビタミンCを加えると増殖抑制の効果が弱まり、ポルフィリンによる活性酸素発生の効果があることを確かめた。

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