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「秘密戦」の実態紹介 旧陸軍登戸研究所資料館で企画展

1 : サッカーボールキック(家):2013/12/05(木) 07:29:24.89 ID:IDlv8HkZP ?PLT(22223) ポイント特典

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20131205/CK2013120502000134.html
川崎市多摩区の明治大生田キャンパス内にある旧日本陸軍の登戸研究所資料館で、企画展「本土決戦と秘密戦−その時登戸研究所は何をしていたか」が開かれている。安倍政
権が特定秘密保護法案の成立を急ぐ中、国家に情報を好きにさせるとどうなるかも垣間見ることができる。 (山本哲正)

登戸研究所は、スパイ活動や破壊、かく乱活動など水面下の「秘密戦」のため設置された研究所。存在そのものが秘密にされ、戦後も公式の記録は残されないが、敵国の通貨価
値を下げる偽札製造や、生物兵器、毒物兵器、工作員が使う缶詰爆弾などを開発した。

企画展では、風船爆弾の模型や細菌戦に備えた飲料水用のろ過筒の実物などの常設展示に加え、缶詰爆弾の時計式時限装置とみられる実物資料といった新たに借り受けた資料
も展示。解説パネルと合わせて研究所の役割を伝え、人道上、国際法上問題になる兵器を開発できた情報管理を知ることもできる。

館員は「事実が醜かったり、目を覆いたくなったりしても直視することが、これからを生きる私たちに過ちをくり返さない教訓になる」と話す。

奇跡的に残った資料から戦時の秘密を検証する同館。私見とことわりつつ、館員は「国益のための情報統制と言うが、過去には国益と信じて、情報統制の下で犠牲者を出し、秘密
にかかわったことを家族にも打ち明けられず、引きずり、傷ついていった人たちがいることを知ってほしい」と語る。

来年三月八日まで。入場無料。日〜火曜休館。元研究所関係者による証言会は二十一日午後一時から、資料館長の山田朗明大教授の記念講演会は一月十一日午後一時から、
生田キャンパス中央校舎で開催予定。問い合わせは資料館=電(934)7993=へ。

2 : アルゼンチンバックブリーカー(東京都):2013/12/05(木) 07:33:59.97 ID:gHAfJLu20
自民党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった。

ついで自民党は民主主義者を攻撃した。
私は前よりも不安だったが、民主主義者ではなかったから何もしなかった。

ついで朝鮮学校が、朝日新聞が、学会員等々が攻撃された。
私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。

自民党はついに教会を攻撃した。
私は食口だったから行動した。

─―しかし、それは遅すぎた......

3 : サッカーボールキック(岡山県):2013/12/05(木) 07:37:02.67 ID:cuUofB3d0
今の感覚で戦時中を語り、逆に戦時中の状況を引き合いに今の法律を語る・・・

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